家庭教師のコーソー ごあいさつ

ごあいさつ

家庭教師とは

家庭教師のコーソーとは

現在、年々多様化する教育産業界は大別して3つに分かれると思われます。1つは、学習教材や通信添削の自力型。2つ目は塾や予備校などの授業型。そして3つ目が家庭教師のようなマンツーマン型です。

1つ目の学習教材の様な自力型で成績を伸ばす生徒は、自分から積極的に自主学習が出来るという事が条件の一つであり、付属の解答解説をみて理解する能力が既にあるということも条件になります。したがって、5段階評価の通知表で最高の5を取る生徒は相対評価で100人中7人と決められておりますので、正にその7人の生徒しか使いこなせないというのが現状なのです。

2つ目の塾や予備校などの授業型は、生徒が理解する、しないに関わらずカリキュラムに沿って進められ、質問もできないままその日の授業が終わるといったことがあり、ただ通っているだけ、友達と一緒に遊び感覚でといった事があるようです。もちろん塾で成果を出す生徒もいるでしょう。その条件としては塾の授業の予習を自宅でする事、塾へ行かない日の家庭学習の習慣がしっかりと身についていること、同じ塾の中にライバルを作る事等が挙げられます。

しかし、前者2つは今無いものを作り上げて行くというより、既に出来上がっているものを維持していく方法であると理解しております。家庭教師が他の塾や学習教材よりも効果的だと明言するつもりはありません。なぜならば所詮、家庭教師というのはアマチュアだからです。決して、プロ教師では無いからなのです。責任感も無く社会経験はもちろん自分の大学の単位を取る方が生徒の成績を上げることより重要、と思っている様な家庭教師が自分の子供に付いているとしたらゾッとするでしょう。授業中に一緒にファミコンをしたり、生徒には課題を与えておいて、その間に大学のレポートを必死に作っている家庭教師。これは決して珍しい事ではないのです。本来、家庭教師という勉強方法は教育産業界では最高の方法なのです。しかし、それにもまた条件があるのです。年々増大する派遣センターをどう選べばよいのか?どの様な基準で判断すればよいのか?重要な事であります。

当センターはまず「教師の質にこだわる」という事から着手いたしました。教師の登録数を誇るのではなく、教師の質の向上にこだわりを持っています。派遣センターが広告媒体や大学の学生課に教師募集を出せば、多い日で20人~30人の国立大学の現役学生が登録にやってきます。しかし、そのうち家庭教師にむいていると思われる学生は1人~2人程度。会員数が日本一だとか県内トップだとかその様な派遣会社は、やむを得ず登録にきた殆んどの教師を派遣するでしょう。当センターはこだわりを持ち続けています。教師の質に妥協はありません。

家庭教師のコーソー 基本理念

考え方、答えを導く手段、その方法を教えていく、これが私達の考える教育です。
仕方なく勉強に取り組んでいては、子供達の輝く限られた時間がもったいない。
自ら興味を持ち疑問を抱き、それに取り組んでいく。そこに子供達の未知の可能性を引き出す鍵がある

The great river of you.
君の中にある偉大な大河 これが私達コーソーの基本理念です。

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